LibreOffice活用講座
創造するコンテンツと技術習得を重視しよう


Google
このサイト内の検索ツールです。

Mathの記事の公開は、2014年7月13日です。


広告は別画面で表示されます

Math(4) ギリシャ文字−読むように書く

すでに最初のところで、分数の表記が『over』であることを書きました。
これは、米国人が、分数を読む時にa分のbのような分数を『b over a』と読むからです。
すなわち、彼らの読むとおりに記述しているだけです。
キーボードにない演算子や文字も同じように表記します。
従って、ギリシャ文字の表記は分かりやすいものです。
以下にMathでのギリシャ文字の表記法をまとめました。
文字
表記
文字
表記
α
%alpha
β
%beta
γ
%gamma
δ
%delta
ζ
%zeta
ε
%epsilon または %varepsilon
η
%eta
θ
%theta
ι
%iota
κ
%kappa
λ
%lambda
μ
%myu
ν
%nu
ξ
%xi
ο
%omicron
π
%pi
ρ
%rho
ς
%varsigma
σ
%sigma
τ
%tau
υ
%upsilon
φ
%phi または %varphi
χ
%chi
ψ
%psi
ω
%omega



あまり使わない文字もありますので、よく使用するものだけ、覚えれば良いでしょう。
%の後に英語表記を付けるのが基本です。 大文字は、『%GAMMA』のように全部大文字で書くだけです。 %のすぐ後に『i』を付けて書けば、イタリック体になります。 これは、覚えてしまえばかなり便利です。 同じように、よく使う表現があるので、これもついでに覚えましょう。
文字
表記
使用例

cdot
a cdot b

times
a times b

partial
{partial u} over {partial x}

leftarrow


rightarrow


uparrow


downarrow


nabla

exsists

notexists


re


im


acute a


grave a


circle a


dot a


ddot a


ddot a


bar a


vec a


tilde a


hat a


widevec { abc }


widetilde { abc }


widehat { abc }


overline { abc }


underline { abc }


overstrike { abc }


以上に使いそうな文字や表現を書きました。
これらは、米国人が読むように書いたものです。
馴染みのない言い回しも多いですが、是非とも覚えましょう。


前のページに戻る次に進むインデックスに戻る